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不登校で悩む保護者様必見
子どもの不登校を解決するための
3つのステップ

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なぜ今までの不登校支援では
改善できなかったのか?

文科省は1992年に
「不登校は誰にでも起こりうる」と言っています。
そして、令和2年の調査では19万人を突破しました。

30年間で13万人の増加です。

 
明るく幸せな人生を送れる元不登校の子がいる一方で、
社会に出ることもできず、働くこともできないまま
一生を終える人
もいます。
 
不登校からひきこもりやニートになる人は少なくありません。
不登校でも幸せな人生を送れる子
逆に不幸になってしまい社会で生きていけなくなる子
 
なぜ、このような差があると思われますか?

それは・・・
親子関係が改善しないまま、
「こうすれば良くなる」といろんなノウハウを
使ったことが大きな原因です。

多くの親や教師、専門家は
次に紹介する3つの「ナイ」に気づかないまま、
子どもだけを変える支援をしています。

3つの「ナイ」とは・・・
  1. 子どもを理解し「ない」
  2. 絆が深まら「ない」
  3. 親が成長し「ない」
です。

こうした子どもと親子関係の理解が不十分なために、
子どもに合わない支援をしてしまった結果、
不登校が悪化してしまうというケースは非常に多いのです。

5000件の実績から導き出した
3つのステップによる解決法

私は大学生のころから20年間にわたって
不登校支援に携わってきました。

また、スクールカウンセラーや心療内科クリニック、
児童相談所や民間企業など多くの領域で
経験を積まさせていただきました。

臨床数は5000件を超えています。

そうした豊富な臨床経験をベースにした
不登校の解決法を構築してきました。

もし、お子さんの不登校を改善したいのであれば、
3つのステップに沿って取り組むことが大切です。

その3つのステップとは、

  1. まず、子どもの正しく理解する
  2. 理解に基づいて、適切な関りを体得していく
  3. その中で親子の絆が深まり、親子が成長してく。

巷にある不登校に関するノウハウやテクニックは
この3つのステップを理解が不十分なことが多いのです。

実際にこのステップに沿うだけで、
親子関係が見る見るうちに変化していき、
学校に行きだしたり、
子どもが部屋から出てくるようになってきます。

不登校の本当の原因について

不登校の原因は
親の子育ての在り方や学校の問題ではありません。

本当の原因は子どもが学校に合わないことです。

そして、合わない中で頑張るうちに
3つの「モウ」を起こしてしまい、
行けなくなってしまいます。

その3つの「モウ」とは

  1. 子どもの感受性が消耗して、
  2. 個性が摩耗して
  3. 生きる力そのものが減耗する

ということです。

合わない学校で頑張る中で、
上記のプロセスを経て「心のエネルギー不足」となり、
学校に行けなくなってしまいます。

そして、残念ながら、
多くの不登校支援のノウハウや対応は
こうしたプロセスを理解しないまま
「どうしたら学校に行くか」
という視点だけで行われがちです。

つまり、ガソリンが切れている車を
「どうやって動かすことができるか」
と必死に頑張って、叩いたり、押したりしている。

そして動かない車に対して、
「なんで動かないんだ!!」
と怒って叩いたりするけれど車は動かない。

その中で車はどんどんボロボロになっている。

こうした現実は不登校の現場では良くあります。

不登校のサポートをして行く場合、
「3つのモウ」という視点から、
子どもに何が起こっているのかを理解していくことが
第一歩になります。

不登校の解決の基本

不登校の解決の基本は、
子どもの性格特性や背景にある「3つのモウ」を
理解することから始まります。

例えば、家を作る場合、
いきなり柱を立てたりはしないはずです。

その土地の状態をしっかりと調べて理解をした上で、
その環境に適した材料で土台を作ることから始まります。

これと同じで、不登校を解決するためには、
子どもの性格特性を理解し、
親子の絆という土台をしっかりと構築してから
始めないといけません。

多くの不登校支援は、
いわばノウハウ特化型支援です。

つまり、子どもの理解という土台作りが
不十分なままノウハウで解決しようとします。

当ルームの不登校支援は、
いわば関係解決型支援です。

子ども理解と親子の関係という土台に焦点を当てていき、
解決を目指すやり方です。

親子の絆が深まると、
子ども自身が安心して自分の将来に向かって
頑張るようになります。

この土台を作り出すことが
不登校解決の近道となります。

また、このやり方は子どもだけではなく、
親自身も生きづらさを克服したり、
自分らしく生きていく方法が見えてくるなど、
親の幸せにもつながっていきます。

90%の改善率!!

当ルームに来られてカウンセリングを受けた方のうち、
65%が復学および進学、
25%がひきこもり脱却などの何らかの改善をしています。

その結果、90%の改善率があります。

また、お子さんの不登校を契機として、

  • 不登校の親の会のサポートを始められた方、
  • 勉強してカウンセラーとなった方、
  • 夫婦関係が一気に改善した方
  • 趣味を思いっきり楽しめるようになった方など

お母さん、お父さん方も、ご自身と向き合ってきた中で、
自分らしい生き方をゲットされた方もたくさんおられます。

不登校はピンチではありません。
今までの自分と向き合い、
そして幸せに生きるためのチャンスなのです。

なぜ高い改善率が出せるのか?

当ルームの支援の特徴として、不登校の本当の原因である3つの「モウ」という視点からの理解
とは別に、エニアグラムによる
「生まれつき性格」という観点から
子どもを理解するメソッドを取り入れています。

この「生まれつき性格」という観点を
取り入れた不登校支援は、実はほとんどありません。

子どもによっては、

  • 怒った方がいい子、
  • 叱らない方がいい子、
  • 褒めた方がいい子、
  • 逆に褒めると潰れる子、
  • 人の輪の中に入れた方がいい子、
  • 1人の時間を作った方がいい子・・・

実は、これらは全て生まれつき性格で決まっていて、
一生変えることはできないものです。

これを知らないでノウハウだけで
支援をしてしまうことが、
実はの不登校がなかなか解決しない原因なのです。

例えば、あるタイプの子は多くの人と
関わる練習が効果的です。

しかし別のタイプでは、
人と関わる練習をさせることで、
かえって悪化してしまうケースがあります。

一緒に頑張ろうという声掛けが有効な子もいれば、
かえって負担となってしまう子もいます。

こうした生まれつき性格を
知らないまま支援をすることは、
材料を知らないで当てずっぽうで
カレーを作るようなものです。

だから、多くの不登校支援は
上手く行かないで終わってしまいます。

当ルームでは、
エニアグラムを用いて、
子どもと親の生まれつき性格を
分析するところから始めます。

その結果、通常のカウンセリングよりも早く、
また安全に不登校解決に
取り組むことができるようになり、
90%という改善率を達成しているのです。

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室長紹介

カウンセリングルームはぴっと室長
田中 勝悟
不登校専門心理カウンセラー

「親子の絆」を強くし、子どもの才能を伸ばすことで、不登校をプラスの経験へと変える専門家。

不登校の本当の原因をベースに親が子どもを理解することで、子どもに変化を起こすカウンセリングを実践している。

クライエントからは「子どもが学校に行くようになった」だけではなく、「2年ぶりに会話ができるようになった」「子どもの意外な才能が発見できた」など多くの声を頂いている。

「不登校という才能を発揮する子が社会をより良くしていく!!」という信念の元、日々臨床に従事している。

資格:臨床心理士、公認心理師、選択理論心理士

詳しいプロフィールはこちらから

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