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カウンセリングルームはぴっと
アクセスいただき誠にありがとうございます。

カウンセリングルームはぴっとは、不登校・引きこもりに特化してカウンセリングを行っています

兵庫県(尼崎・西宮・伊丹・芦屋・神戸)、大阪府を中心に不登校・引きこもりの支援をメインに行っております。

また、対面でのカウンセリングの他にオンライン(ZOOM、電話、メール)でのカウンセリングもしています

カウンセリングのご案内

書籍を出版しています。

「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」

新着情報☆


☆ 毎月開催☆
選択理論心理学会神戸支部研究会  (はぴっと主催)
2020年7月~より、神戸勤労会館にて開催しています。
また、2か月に1回、ZOOMでの開催もしております。
 

新着情報
12月19日

不登校の子を持つ親のためのアンガーマネジメント

↑不登校の子どもをお父さん、お母さんのためのアンガーマネジメントのZOOMセミナーです。選択理論心理学の観点から、親のメンタルの保ち方や子どもとのより良い関わり方をお伝えさせていただきます。

ZOOMでのセミナーで2020年12月19日の13時~の開催で、参加費は3000円です。

同じPC・スマホ画面での参加であれば、参加費は一律3000円となっています。


2020年11月~12月開催
不登校の子どもを理解するためのグループワーク~3クール目
大好評のグループワークです。日を追うごとに参加者が増えつつあります。
3クール目は進路やキャリア教育、自立についてを中心にディスカッションをしていきたいと思います。
もちろん、その時その時の疑問についても一緒に考えて行き、「親に今できること」も探していきます。
 

不登校には原因が存在する

ある日、子どもが学校に行かなくなった。
最初は「一日だけならいいか」と思っていたけど、次の日も次の日も学校には行きません。

不登校の多くはきっかけもなく、ある日急に始まります。

「頭が痛い」「おなかが痛い」「なんか行きたくない」「気持ちが不安定になった」
そんなキーワードから不登校は始まることが多いのです。

そして学校に行かない子どもに対して、イライラしたり、周りからは責められているような目で見られたり、家庭崩壊のような状態になってしまうことも珍しくありません。

もちろん、いじめや人間関係、教師からの理不尽な叱責、学習に躓いたなど、様々な要因が背景にある場合もあります。

しかし、多くの不登校はきっかけや原因がわからないままに始まってしまうことが多いのです。

そのため、お父さんやお母さん、学校の先生も原因がわからないまま、無理やり子どもを学校に連れて行こうとして、問題は悪化します。

問題が悪化すると、高い確率で「引きこもり化」します。

そして、家庭内暴力を振るうようになることもあります。

そのような子ども見て、親や周りが諦めてしまうようになると、いよいよ不登校は長期化してしまいます。

しかし、不登校には必ず原因があるのです。

今までの臨床経験からそのメソッドを構築しました。

不登校の原因を知りたい方はこちらから

(近日公開します)

不登校は年々増えている

ちなみに不登校の数は年々増加しています。

文科省の平成30年度の調査では、「30日以上学校に行けていない不登校の子」が16万人以上との統計データが出ています。

スクールカウンセラーや特別支援教育など、子どもをしっかりと支えるための土台が作られ続けているのに増加しているのです。

また、不登校支援のノウハウも昔と比べてかなり増えてきました。
内容も実践的だったり、わかりやすくなっています。

それでも不登校の数は減っておらず、むしろ増えてきているのです。

参考データ(表)

参考:平成30 年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について より

不登校が増え続けている一番の理由は、「子どもがなぜ校に行けないのか」その原因がわからないまま支援を続けているからです。

本当の不登校の解決のポイント

当ルームでは、不登校の根本的な原因を解明し、そこから不登校・引きこもりの支援を行っています。

不登校の解決のポイントは、
「不登校の原因をしっかりと理解すること」
「そのうえで、子どもの心をしっかりと理解すること」
この2点です。

これらが理解できるようになると、おのずと子どもとの関係が変わり、支援の仕方がわかるようになってきます

すると、子どもにも大きな変化が現れるようになります。

親子関係が改善されることで、子どもにも大きな変化が訪れるのです。

ちなみに、実際にどれくらいで変化が実感できるかというと、3か月くらいが目安であると考えています。

もちろん、3か月で学校に元気に行けるようになる・・・とまでは言えませんが、当ルームが提唱していることを理解すれば、3か月の間にいろいろな変化が起こることが期待できます。

不登校支援の実績

当ルームの実績で言えば、

  • 子どもが部屋から出てくるようになった。
  • 会話ができるようになった。
  • 「自分から学校に行ってみようか」と言い出した。
  • フリースクールに通うようになった。
  • 子どもとの関係のみではなく、夫婦関係も改善された。

といった感想が寄せられています。

学校に行く行かないという結果ではなく、親にとって「子どもがどうなればいいのか」が見えるようななったという変化もあります。

もちろん、当ルームが提唱している方法を知っただけでは変わることはありません。
子どもが変わるためには、まずは親が変わることが必要です。

そのための方法について、カウンセリングでは話し合い、必要に応じてお子さんとの面談も実施します。場合によっては家庭訪問も行います。

遠方で難しい場合はZOOMでのカウンセリングも可能です。

カウンセリングのご案内

不登校解決メールセミナー

不登校の無料のメール講座です。

不登校の原因や子どもの理解の仕方、そして子どもとの関わり方など、解決するためのヒントをお伝えしています。

7日間毎日お送りします。

最後には、不登校の冊子やカウンセリング割引などの特典などもついています。

(近日公開します)

当ルームの室長はこんな人です

当ルームの室長の 田中 勝悟 と申します。

不登校・引きこもり支援専門カウンセラー

臨床心理士・選択理論心理士

私の不登校支援の経験ですが、今からさかのぼること20年前、別室登校の子どもとの関わりがスタートです。

その後、不登校の子どもの家庭訪問のボランティア、フリースペースの心理士、スクールカウンセラーとして勤務し、多くの不登校の子どもたち、保護者の方のカウンセリングをしてきました。

しかし、最初は間違った理解をしてしまい、結果として不適切な支援を続けてきました。

今思っても、彼らに対して申し訳ない気持ちでいっぱいです。

実を言えば、私は相手の気持ちを察することに時間がかかるタイプです。

すんなりと人の気持ちを察知して、心に寄り添うことは苦手です。

だからこそ、不登校の子どもたちの苦しみをいろんな角度から理解しようとし、人一倍どうしたらいいかを考え続けました。

不登校や引きこもりに関する講演会やセミナーに足しげく参加し、何冊も本を読んで勉強し、スーパーヴィジョンと呼ばれるカウンセリングのコンサルティングも受けました。

その中で、私なりに不登校の原因を理解し、そこから独自のノウハウを構築していきました。

そのノウハウを学校の先生に伝えたところ、「子どものことがわかるようになった」「だから学校に行けなかったんだ」と非常に喜ばれたことを今でも覚えています。

また、お父さん、お母さんに伝えることで、子どもとの関係が改善し、そこからお子さんが学校に行けるようになったり、頑張りだすようになったりなど、多くの成果が出ました。

しかし、多くの方は不登校の本当の原因がわからないまま、誤った対応になってしまい、その結果苦しんでいることが多いのです。

私は今までの成果から自身のノウハウ確信を持ち、不登校で苦しんでいる人やご家族を減らしたい、幸せな人生を歩む人を少しでも増やしたいとの思いから、カウンセリングルームはぴっとを開設しました。

最近は文部科学省が「不登校の解決は学校復帰をゴールとしない」と言っています。
社会の中でも「不登校も一つの生き方だ」という認識が出てきており、「過去不登校だったから大丈夫だよ」という人も出てくるようになりました。

しかし、その裏には不登校から引きこもりになり、今も苦しんでいる方がたくさんおられます。

不登校・引きこもりが長期化すると、よほどのコネと運と努力がない限り、家族だけで克服するのは至難の業です。

また、お父さんお母さんも子どものことが良く見えなくなっていることも多く、そのため適切な専門家に相談し、子どもの心を理解する取り組みをすることが大切になります。

子どものことが理解できるようになるにつれて、どう支援をしていけばいいのか、今何ができるのかが見えてくるようになります。

その繰り返しで、子どもの未来を一緒に紡いでいくこと。

それが当ルーム、そして私自身のカウンセラーとしての大きな使命であると考えています。

詳しいプロフィールはこちら

→書籍

「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」

(カウンセリングの様子です)

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