不登校支援3か月コース値下げ


ある日急に学校に行かなくなった。
子どもが学校に行かない原因が全く分からない。

  • ある日「急におなかが痛い」と休みだしてから、1か月以上学校に行けない日々が続いている。
  • 人間関係で嫌なことがあってから、引きこもっている。
  • 何も思い当たる原因はないのに、急に学校に行けなくなった。
  • 子どもがなぜ学校に行かないのか、その理由が全く分からないまま、時間だけが過ぎている。

不登校はいじめや人間関係など、目に見えるきっかけでなる場合もあります。
一方で、原因が全く分からないまま、ある日急に学校に行けなくなるケースもあります。

そうした場合、親が「なぜ学校に行かないんだ」と言っても、子どもは答えてくれないことがほとんどです。

「子どもが学校に行けないのは何か理由があるはずだ」
「原因があるはずだ」

そう思っていても、その原因が全くわからないままです。

「学校のせいではないか?」
「何か嫌なことがあったんじゃないか?」
「いじめられたのでは?」
「精神的な病気では?」
「発達障害かもしれない」
「もしかして、私の育て方が間違っていたんじゃないか?」

いろんなことがぐるぐると湧いてきます。

しかし、いくら考えても、子どもは学校に行かず、時間だけが過ぎていきます。

子ども自身が
「学校に行けない原因」がわからない

実を言えば、子ども自身が「学校に行けない理由」がわかりません。

「学校に行くと苦しくなる、頭痛がする、おなかが痛くなる」

そういう体や心の反応が先に出てしまい、子ども自身、なぜ学校に行けなくなるのか、その原因は全く分からないのです。

スクールカウンセラーや専門家はそれを「心のSOS」として、「無理をさせないよう」「ゆっくり休むように」と言います。

「不登校は充電期間だから、ゆっくり休ませてください」

そんな助言をスクールカウンセラーや医師から言われたことはありませんか?

しかし、その助言を忠実に守っていて、不登校は改善されるどころか、余計に悪化することはありませんか?

実は、充電期間は子どもによって取った方がいい場合と取ってはいけない場合があります。

充電期間が合わない子どもに対して、ゆっくり休ませる支援をしてしまうと、

かえって不登校は悪化してしまいます。

ただ、多くの専門家が「ゆっくり休ませた方がいい」と安易に助言してしまっている現状があるのです。

5fe31383fab4d529a7644c6e95962ff6_l

親子関係の悪化が不登校の長期化を招く

ある日、急におなかが痛い、学校に行きたくないと言って、そこから不登校になった。

学校に行くのを嫌がっていて、担任の先生と会わなくなってきた。

いつもゲームばかりしていて、見ていると本当にイライラする。

このままでは将来が不安だ。

親としてこの子の将来のために何かできないだろうか?

そう思っているお父さんやお母さんは非常に多いです。

我が子の将来を心配する親心から、つい厳しく叱ってしまったり、言いすぎてしまったり、そうなると子どもはどんどんとからの中に閉じこもります。

親子関係が険悪になればなるほど、子どもの支援は難しくなります。

ちなみに、親子関係が悪化すればするほど、不登校は長期化し、引きこもり化してしまう傾向があります。

逆に言えば、

親子関係が良好であれば、

子ども自身が頑張るようになり、

早く社会復帰できるようになります。

不登校の解決はなぜ難しいのか?

不登校の解決が難しい一番の理由は、不登校の原因がわからないことです。

当ルームでは「不登校の原因」を解明し、そこからお子様が不登校に至った理由を高い確率で見立てることができます。

不登校の原因はたったの3つです。

これらの3つが備わっていて、かつ、
いじめや人間関係、クラブや勉強でのつまずき、教師との相性の悪さ、家庭環境と言ったきっかけが合わさることで不登校になります。

不登校の子ども全てに上記の3つの原因が備わっているのですが、難しいのはそれらをベースにして

いろんな現れ方があるということ。

そのため、子どもによって「学校に行けない理由」が千差万別となっており、それこそが

不登校の解決を一層難しくしている要因なのです。

そのため、残念ながら本を読んでも、セミナーを受けて勉強しても、ある程度のところまではわかるけれども、「根本的なところまではわからない」ということが多々あるのです。

不登校支援の専門家に相談するメリット

残念ながら、お父さん、お母さんだけで、不登校の子どもたちを理解、支えていくことは非常に難しいです。

一つ目は、親子・家族という関係が挙げられます。

距離が近い分、子どものことがわからなくなるのです。

これは私も同じことです。

私も家族に対して、時には冷静に見ることができなくなり、感情的になってしまいます。

頭ではわかっていても、心がついていかず、そのために不適切な支援をしてしまい、そして自己嫌悪に陥ることも少なくありません。

二つ目は、私たちが「学校」について持っている強い価値観です。

私たちは幼少期から、周りが学校に行くのを見たり、学校を出て社会に出ている人があまりにも多いため、理想の世界の中に「学校に行くことは良いことだ」という価値観を知らず知らずのうちに作り上げています。

この価値観があるために、子どもに対して適切に関われなくなることがあります。

実は不登校の解決は、「学校のことは一旦わきに置くこと」が必要となるのですが、この価値観が邪魔をしてしまい、かえって不適切な対応につながることがあるのです。

だからこそ、専門家に相談することが不登校解決の近道となるのです。

専門家に今の状況を相談していくことで、課題が整理され、どうすればいいかが見えてくるようになります。

また、不登校の子どもたちを支えていくためには、1回、2回の相談ではなく、できれば長期的に見ていくことが必要です。

当ルームではお父さん・お母さんのカウンセリングを通して、一緒に子どものサポートが受けられるよう

パッケージ型の支援コース、不登校支援3か月コースをご用意させていただきました。

不登校支援3カ月コースとは?

不登校支援3カ月コースとは、
カウンセリング、電話相談、訪問支援等を通して、
お父さん・お母さんが子どもの学校に行けない原因を
理解することで親子関係の改善し、不登校の解決を図るコースです。

不登校支援3か月コースの特徴

不登校支援3カ月コースは他の支援とは根本的に異なります。
まず、学校に行かせるための支援ではありません。

子どもを理解し、親子関係を良好にしていくことを通して、不登校の解決をサポートをしていくことが当コースの特色です。

そのため、こういう方に向いています。

□ 子どものことを理解して支援をしていきたい方 □ 子どもとの関係を大切にしたい方 □ 将来自立した子に育て行きたい方 □ 子どもの良さを伸ばしながら不登校の解決を伸ばしたい方 □ 不登校を通して親子一緒に成長していきたい方

逆に、こういう方のニーズに応えることはできません。

子どものことを理解する必要はないとおっしゃる方 子どもとの関係は二の次の方 とにかく学校に行かせたらそれでいいという方 全てを専門家に丸投げしたい方 子どもだけが変わってほしいと願っている方

当コースはいわゆる引き出し屋ではありません。

もちろん「この状態ならフリースクールや学校に行けるかな」と思ったときに子どもと話をした上で連れていくことはあります。

しかし、原則として、それはお父さんやお母さんがと子どもとの関わりの中で作り出していくものだと考えています。

当コースでは、不登校の子どもをお父さん・お母さんが理解し、子どもと関係を良くしていく土台を作り上げていくことを目的としているとご理解ください。

その上で子どものニーズに合致すれば、フリースクールや学校への同行も行います。

不登校の本当の解決とは何か?

よく「学校に行くこと、フリースクールにいくことが不登校の解決だ」と考える方は多いですが、それは大きな誤りです。

例えば、学校に行ったとして、不登校の本当の問題が解決しないままだとすると、将来社会で困ったことが起こったときに再度出社拒否や引きこもりの状態になってしまいます。

学校には頑張って登校できるようになったのに、社会で生きる力はほとんどついていなかった。
そしてそのままニートや引きこもりになってしまった・・・。

本末転倒ですよね。

逆に学校には行けなかったけれど、社会では頑張って働いていて、そして結婚して家庭も持っている。

このページを読んでいるお父さんとお母さん、どちらを選びたいですか?

不登校の本当の解決は「社会で生きていく力を伸ばしていくこと」だと当ルームでは考えています。

学校やフリースクールというのは、実は子どもが社会で生きていくための手段でしかありません。

その手段をしっかりと理解していくことがとても大切であると考えています。

その土台を「子どもの理解」という視点から作り上げていき、「子どもの生きる力を伸ばす」方法を一緒に学ぶのが不登校解決支援コースの特徴であるとお考え下さい。

コースを受けると訪れる変化

コースを受けると次のような変化が起きます。

まず子どもの不登校の原因が明確に見えるようになります その上で、今の子どもの気持ちが理解できるようになります 子ども自身との関りが大きく変化します 親の変化を通して、子ども自身が大きく成長していきます 子どもの変化を通して親自身が大きく成長します

当ルームでは、1回目の時点で9割の方がお子さんとの関係で何らかの変化が出ています。

そして、

など、いろんな変化を確認しています。

コ ー ス の 内 容

支援開始までのステップ


不明な点がありましたら、無料面談の際にご質問ください。

支援を受ける際のお願い


(※)

  • 交通費:実費を頂戴します。なるべく安くて早く行けるルートを調整します。
  • 移動費:1時間1000円を頂戴しています。

半年間のフォローアップ付きです。

また、返金制度もあります。

1か月以内に限り、「支援をもう受けたくない」というのであれば、

50%(税込み)の返金をさせていただきます。

もちろん、「お子さんが途中で学校に行きだしたからもう不要です」という内容でも大丈夫です。

※ 2か月目以降からの返金は受け付けられないのでご了承ください。

が、ちょっと待ってください!!

不登校解決メールセミナーを読んで頂き、このページを開いてくださったお父さん・お母さん。

そして、セミナーに参加してくださった上で、このページを開いてくださったお父さん・お母さん。

本当に子どもの将来を考え、どうすればいいのか、どう理解し支えたらいいのかを真剣に考えておられると思います。

また、私が提案している不登校の解決法を支持してくださっていることと思います。

そうしたお父さん・お母さんに対して、私も真剣に関わっていきたいという思いがあります。

そのため、今回特別に料金を値下げして提供させていただきたいと思います。

もちろん、1か月に半額の返金制度もそのままです。

この金額にしている最大の理由は、不登校で苦しむ家庭を一つでも減らしたいという願いからです。

不登校の未来を真剣に考えているお父さん・お母さんとお会いできることを心より楽しみにしています。

無料相談の申し込みは こちらから (2)

カウンセラー紹介

申し遅れました。
カウンセリングルームはぴっとの室長の田中勝悟と申します。

20-04-29-本‗プロフィールo

田中勝悟 1983年生まれ    

資格:臨床心理士 選択理論心理士

   不登校・引きこもり支援専門カウンセラー

著書

不登校はチャンス~生きる強さを育むために親ができること~

不登校・引きこもり支援専門カウンセラーとして日々臨床に励んでいます。

最初は学校の指導補助員やスクールカウンセラーをしており、そこで不登校のお子さんたちとたくさん関わってきました。

といっても最初の頃は、どう関わっていいかわからず、「不登校は甘えだ」「さぼっているだけだ」という視点しか持てず、子どもたちとはどんどんと距離が開いていくということを経験しました。

どうすれば彼らが幸せになれるのか、全然わからず、いろんなセミナーや学習会に参加し、理解しようと努力しました。

その中で、「不登校の原因」というものを知り、そこから彼らの苦しさに寄り添う支援方法を私なりに生み出すことができました。

その結果、学校に行くようになった子、フリースクールに行くようになった子、高校で頑張るようになった子、いろんな子どもたちの成長を見ながら、「不登校」を私なりに理解してきました。

その後、スクールカウンセラーを辞め、会社員として就職をしましたが、会社の雰囲気に合わずに退職しました。

しばらくは派遣アルバイトのみで生計を立てる日々を送りましたが、社会の底辺にいるような気持になり、はみ出されたような絶望感の日々でした。

その時に、昔関わった子どもたちのことが頭に浮かび、「そっか、彼らもこんな苦しみの中で過ごしていたんだ」と改めて理解し、「将来は不登校や引きこもりで苦しんでいる人たちを少しでも幸せにしたい!!」と考えるようになりました。

その後、いろんな現場で経験を積み、2019年4月にカウンセリングルームはぴっとを開設しました。

「不登校や引きこもりで苦しむ子どもたち、そして今も悩んでいるお父さんやお母さんを少しでも幸せになれるようにサポートしたい」という思いを胸に抱き、今も臨床に励んでいます。

無料相談の申し込みは こちらから (2)

最後に・・・

今の日本では不登校の支援を受けられるところ多々あります。

しかし、それでも不登校の数は増えていっています。

1991年の文科省の調査では、不登校の数は6万8千人ほどでした。
しかし、2018年の調査では、16万4千人と10万人近くも増加しています。

不登校の支援機関は教育センターやスクールカウンセラー、児童相談所といった公的機関や、

クリニックや病院と言った医療機関、

私立の不登校専門の通信制高校やサポート校

そしてフリースクールや不登校専門塾といった民間の支援機関があります。

しかし、それでも十分に彼らの支援ができない現状があります。

その理由は

  1. 不登校の原因が理解できていないこと。
  2. 子どもの将来のゴールが明確にイメージできていないこと。
  3. 子ども自身が殻にこもっていると手を指し伸ばしても拒絶してしまうこと。

です。

そのため、子どもがなぜ学校に行かないのか、将来どうなるかわからないまま、どう関わっていいかわからないまま、ただ時間だけが過ぎていきます。

繰り返し言いますが、不登校は原因があり、その子にあった支援をすれば確実に解決に向かいます。

その方法はちょっとだけ考え方を変えること、そして少しだけ関り方を変えていくことだけです。

不登校が増え続けているということは、不登校の子どもにあったやり方や関わり方を社会がしていかないといけないということです。

このページを読んで頂いているお父さん・お母さんとお会いできることを心よりお待ちしています。

無料相談の申し込みは こちらから (2)

トップへ戻る