2019年12月の神戸研究会と忘年会の案内

2019年12月の選択理論心理学会 神戸支部研究会のお知らせです。
現在、神戸研究会ではグラッサー博士が晩年に残したテイクチャージを中心に学びをしています。

詳しくはこちらをどうぞ。


12月は
第8章「創造的過程としての心身症」
です。
今回は心身症の話です。
よく爬虫類脳・哺乳類脳(古い脳)と人間脳(新しい脳)との関係がストレスや病気を生むという理論がありますが、グラッサーの選択理論ではその考えをかなり前から取り入れています。
欲求が満たされないとき、どうやって私たちの脳が心身症として体に現れてくるのか、そのメカニズムについて話し合い、ディスカッションをしたいと思います。
後半はロールプレイもさせていただきます。
専門家のみならず、一般の方も来られているので、選択理論に興味がある方はぜひお越しください。初めての方でも、専門家じゃない方でも自由にディスカッションができるのが神戸研究会の一番の魅力だと思います。
それから終わった後は忘年会をします。
参加費は3500円です。
12月15日(日)の
17:30~20:30まで行う予定です。
場所は神戸三宮の
個室空間×食べ放題 創作ダイニング うたげ 三宮
です。

参加希望の方は12月8日までにご連絡をいただけるとありがたいです。
もちろん、忘年会だけの参加でも大丈夫ですよ。

< 日程 >
日時 : 2019年12月15日(日) 14:00~17:00
※12月は忘年会の都合上、昼からの開催です。
ご注意ください。
場所 : 神戸勤労会館 応接会議室
参加費: 1000円
参加希望の方は下記よりお申し込みください。
(先着10名まで)

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