10月の不登校グループワーク「クオリティ」のご案内

10月に不登校のグループワーク「クオリティ」を開催します。

内容は選択理論心理学を学ぶことで、子どもとのより良い関係を通して、不登校の解決を目指すことです。

10月、11月、12月と続けていき、半年のスパンで6回1クールです。

もちろん、その後の継続利用も可能です。

選択理論心理学は脳生理学に基づいた心理学です。

脳生理学に基づいて、人間の行動パターンの理解や、より良い関わり方を提案しています。

選択理論心理学を学ぶことで、人間関係が改善し、多くの問題が解決したという事例は結構報告されています。

例えば・・・
ご家族の精神疾患が改善された・・・
離婚寸前だった夫婦が仲良くなった・・・
子どもの不登校や引きこもりが改善された・・・
いじめられている子どもが元気に学校に行けるようになった・・・

選択理論を提唱したウィリアム・グラッサー博士は精神病院や収容所等に取り入れて実践した結果、退院者数が一気に増えたり、犯罪の再犯率が半分以下になったりと、素晴らしい変化があることを報告しています。

学級崩壊までいったクラスが復活したり、非行少年が構成するなどの多くの変化もあります。

これは選択理論心理学が脳生理学をベースとした関わりや行動のとり方を提唱しているからです。

だから、相手の脳に合わせた行動をとることで、一気に関係が良くなり、そこから解決の糸口が見えてきます。

そして、それはお母さんやお父さんのセルフコントロールにも良い影響を与えます。

そんな選択理論を一緒に学んでみませんか?

「クオリティ」では、選択理論を一緒に学ぶことで、不登校の解決方法の糸口を参加者みなさんで考えて、取り組むことで一歩ずつ解決に向かっていく方法です。

皆さんのご参加をお待ちしています。

「クオリティ」の参加申し込みはこちらから

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