不登校は完璧主義で頑張り屋が多い

こんにちは。

カウンセリングルームはぴっとの田中勝悟です。

今日も頑張って記事を書いていきたいと思います。

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不登校の子どもたちの多くは共通した特徴があります。

繊細で頑張り屋、そして完璧主義。

色んな不登校のタイプがいますが、典型的な不登校、いわゆる昔でいう学校神経症や登校拒否と言われていたタイプの不登校の子どもは、ほとんどが「繊細、頑張り屋、完璧主義」といった特徴を持っています。

実はこの特徴は典型的なうつ病の性格傾向とほぼ同じもので、そのため不登校とうつ病といった研究もたくさんありました。

私が専門的に書いている下記のブログでは不登校・引きこもりの特徴や関わり方について書いています。

多くのお母さん、お父さんが「うちの子どもの特徴がそのまま書かれている」とびっくりされることが多いようです。

それくらい不登校になる子どもには特徴というのがあります。

基本的に、繊細で頑張り屋で完璧主義というのは、ほとんどの不登校の子どもに当てはまる特徴ではないかと思います。

そうした子どもの傾向に気づいた時点で、不登校支援のほぼ6割~8割は解決しているといえます。

ただ、その出方というか、パターンについては個人差が多く、生まれつきの性格や生活歴も関係するため、簡単には解決方法が導き出すことはできません。

そのため、できれば専門家にお話を聴いて、対処法や関わり方をレクチャーしてもらう必要があります。

ちなみに、不登校のコンサルタントや専門家は、元教師だったり不登校の経験者だったり、会社を経営されていたりとたくさんおられます。

どれが良くて悪いかは一概には言えませんが、お父さん・お母さん自身と、わが子に合った専門家を選ばれるとよいかと思います。

なお、カウンセリングルームはぴっとはカウンセリングが専門なので、支援の方法も心理カウンセリングをベースに行っています。

心理カウンセリングなので、基本はお話を聴いて、問題を整理していき、お父さん・お母さんが自分で答えを見つけられるように支援をしていっています。

完璧主義なわが子に対しての一番の処方箋は、時間をかけていろんな経験を積ませ、「自分は完璧じゃない。みんなも完璧じゃない」ということに気づけるように支えていくことです。

そのためには、お父さん・お母さんがドーンと構えて「失敗してもいいんだよ」というメッセージをしっかりと送ることが大切です。

それが子どもに安心感を与え、前を向いて歩む力になります。

それをカウンセリングという手法を用いて、一緒に考えていくということがカウンセリングルームはぴっとの特徴です。

もし、よければどうぞご利用ください。

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