自由の欲求が高い人のストレス対処法

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選択理論では基本的欲求をベースにその人の個性を把握します。

基本的欲求を学ぶことで、自己理解が一気に進み、自分との付き合い方がぐんと楽になります。

↑選択理論基本講座では基本的欲求のことが一気にわかるようになります。

ちなみに私は自由の欲求がかなり強い方だと自覚しています。

あなたはどうでしょうか?

今回は自由の欲求が高い人なりのストレスとその対処法についてお伝えしたいと思います。

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自由の欲求とは?

自由の欲求とは、自分のことは自分で決めたいという欲求です。

この欲求が高い人はとにかくルールや規則に沿って動くとうことが苦手です。

後は急にいろんな発想が浮かんでくるのも特徴です。

こうした人には上から「あれしろ、こうしろ」と言われると窮屈さを感じ、しんどくなってきます。

(ちなみに力の欲求が強い人が上から同じように言われると、怒りを感じることの方が多いです)

一人でいる時間を好む傾向が強いです。
(この辺りは愛と所属欲求との関係で変わってきます)

逆に自由の欲求が低い人は、上記の逆を行きます。

あまりにも自由な状態にさせられると、かえってどうしたらいいかわからなくなります。

そのために規則やルールがしっかりしているところの方が安心して過ごせるというところがあります。

また、淡々とした事務作業などは、わりかし苦痛になりません。

逆に自由の欲求が高い人ほどルーチンワークには向いていないところがあります。

欲求は強い方がいい、低い方が悪いということはありません。

自身の基本的欲求の強さを知ることで、「自分はこういうやり方の方があっているんだ」ということを知っておくことでセルフマネジメントが飛躍的に上手になります。

自由の欲求が高い人のストレスのコントロールの仕方

自由の欲求が高い人は決まりきった時間やルーティンワークというのが苦手です。

また、人に合わせることで自分の時間がなくなってしまうことに苦痛を感じる人もいます。

そうした場合は、1日少しでもいいから自分一人でいる時間を意識して持つよう心がけることです。

私の場合は、仕事が終わった場合は一人でゆっくり歩いて帰ります。

一人でパソコンで考えをまとめたり、明日のこと、「料理で何を作ろうか」と考える時間を持つようにしています。

それからある程度の予定を作っておくことも大切です。

自由の欲求が強い人ほど、スケジュールを立てる習慣を持つことが大切です。

というのも、あまりにも自由に行動をしてしまうので、スケジュールを立てないと、適当に過ごしてしまい、結局何もしないままダラダラ過ごしてしまうようになります。

私の場合は、プランを立てずに遠出をして晩御飯を食べるとき、どの店に入るかわからなくなり、結局吉野家やマクドナルドといったチェーン店に落ち着いてしまう傾向があります。

先に予定を決めて見通しを立てて行動をした方が、自由の欲求が高い人は行動のコントロールがとりやすくなると思います。

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まとめ

今回の記事をまとめると、自由の欲求が高い人は

1)一人になる時間を作る
2)あらかじめ予定を立てる習慣を持つ

この二点を意識して過ごされると、ストレスなく過ごせる可能性がぐんと高くなります。

ただ、これは他の基本的欲求との関係で変わってくることがあります。

その場合は、選択理論に詳しいカウンセラーかインストラクターに聞いてみてください。

研究会で直接田中に聞いてみてもOKです。

基本的欲求は遺伝子レベルで生まれたときから決まっており、一生涯変わらないと言われています。

自身の基本的欲求を知ることで、自分自身と上手に付き合える可能性がUpしますので、ぜひ知っておいて損はないと思います。

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