実際のカウンセリングから選択理論を学ぶ貴重な機会

カウンセリングルームはぴっとの田中勝悟です。
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Facebookにも告知しましたが、今月の6月30日(日)は神戸支部研究会です。


今回は私が過去に学会で発表したケースを出して選択理論の学びを深めたいと思います。

ただ、前に同じものを研究会で発表しているので、つまらないと思い、最初に事例に出てくるクライエントの課題をテーマにしたロールプレイをします。

ロールプレイをすることで、クライエントの問題について皆さんであればどう解決するかを共有します。

その後で、実際に事例を発表し、私であればどうするかをお伝えさせていただきます。

最後に、事例について皆さんだったらどうするか、クライエントはどうして変化したのかをディスカッションしていきたいと思います。

通常はロールプレイを通して選択理論を学ぶのですが、それだと実際のカウンセリング場面ではどういう風にできるのかが今一つわかりにくいという課題があります。

また、ロールプレイでは15分~20分で改善や着地点を見つけていきますが、通常のカウンセリングではそこまで行くのに、3~4回、下手すればもっとかかることも珍しくありません。

今回はロールプレイを行った後に実際の事例を見ていただくという二段構えで、選択理論とカウンセリングの実際を学ぶことができる貴重な機会です。

私は実際のカウンセリングでは、かなりクライエントのペースを尊重してリアリティセラピーの手法を用いています。

特にカウンセリングではメンタルが弱っている方もいるので、まずは上質世界をクリアにできるまで「癒す」「待つ」「育てる」という過程も大事だと思っています。

クライエントによっては上質世界をクリアにするのにかなり時間がかかる方もおられます。

そうしたカウンセリングの実際について、深く学べるような研究会になると思います。

皆さんの参加ぜひお待ちしています。

開催日についてはこちらをご覧ください

参加希望の方は↑から申し込みページにジャンプします。

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