RASKのZOOMのロールプレイに参加しました

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おはようございます。

カウンセリングルームはぴっとの田中勝悟です。

いかがお過ごしでしょうか?

昨日は「RASK~ロールプレイがあっというまに好きになる会~」のZOOMのロールプレイ勉強会に参加してきました。

ZOOMっていいですね。

簡単にグループ分けしてロールプレイができるので、その場にいるかのような臨場感で参加することができました。

どこかで、「神戸研究会~ZOOM勉強会」というのを開催してもいいなあと思いました。

もっとこういうツールも勉強していかないといけないなと思った次第です。

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久しぶりのロールプレイでした

実はここ2年以上、選択理論心理学の研究会には参加ができていません。

一つは仕事が多忙すぎて・・・ということがありました。

さすがに疲れすぎてしまい、研究会や勉強会に参加する余裕がなかったのです。

しかし、今年の5月26日に久しぶりに神戸支部研究会を開催するので、「このままじゃいけない。自分も選択理論心理学を学びなおさないと」と思い、今回ロールプレイ勉強会に参加する運びとなりました。

今回参加してみて思ったこと

今回、参加してみて・・・

やはり、ロールプレイは面白い!!

と心から思いました。

臨床実習で思い悩む看護師の卵さんの事例でロールプレイをしましたが、自由な雰囲気でカウンセリングの練習ができる場は本当に素敵です。

また、カウンセリングのクライエント役の体験は本当に良い勉強になりました。

クライエントが話す際は、必ず心の動きというものがあります。
またカウンセラーからの質問や関わり方によって、クライエント自身が揺れ動くものがあります。

そうしたことを身をもって経験させていただきました。

話していく内に、どんどん状況が整理されていき、問題が問題ではなくなっていきました。

改めて「カウンセリングとはこういうものななんだ」ということを身をもって経験をすることができて、非常に有意義な時間を持つことができました。

市川さんのロールプレイは優しいカウンセリング

市川さんのロールプレイは本当に良かったです。

クライエント役をしたのですが、丁寧に話を聴いてくれて、ここぞとばかりに的確な質問を投げかけてくれるので、非常に状況が整理されて、自分でどうすればいいか気づくことができました。

非常にマイルドで優しいロールプレイでした。

こういうやり方も本当に大切だと改めて感じさせていただきました。

やはり、具体的に聴いていくということは本当に大切です。

ただ、それが単なる情報収集で終わるのではなく、カウンセラーはクライエントを理解するために、クライエントは自分自身を整理して理解するために、具体的に聴いていくという視点が大切なんだと思います。

そしてカウンセラーは「この関りがどうクライエントの役に立つか」ということをある程度意識しておかなくてはいけません。

しかし、それは理論でいうのは簡単ですが、実際にしていくとなると本当に難しい。

そうしたことを今回クライエント役をさせていただいたことで、改めて学ばせていただいたので、本当に感謝です。

今回、一緒に学ばせていただいたみなさん、本当にありがとうございました。

選択理論心理学 神戸支部研究会のご案内

選択理論心理学 神戸支部研究会の案内です。
それぞれ、下記のバナーをクリックするとページにジャンプします。



開催日についてはこちらをご覧ください

今月は5月26日の開催する予定です。
興味のある方は、↑の神戸支部研究会の日程のバナーをクリックすると、予約画面に飛びます。

今月は、選択理論心理学の基本的なところを一緒に学ばせていただこうと考えています。

ロールプレイを通して、一緒に選択理論心理学の学びを深めていきましょう。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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