不幸になるのは「選択」

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カウンセリングルームはぴっとの田中勝悟です。
カウンセリングに来る人は、基本不幸な人が多いです。
しかし、カウンセリングを受けることで、多くの方は幸せを感じるようになって、カウンセリングを終えることが多いです。
中には1回のカウンセリングで表情も変わり、笑顔でかえっていく人も結構います。

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不幸を感じるのは一つの選択にしか過ぎない

不幸を感じるかどうかは「選択」です。

不幸は数ある選択の内の1つでしかありません。

例えば、子どもが不登校になって「なんてことだ!!」と落ち込み、不幸を感じ続けてしまう人もいます。
学校に行かない子どもの様子を見るたびに、「つらい、苦しい、もう嫌だ」と思い続けている親もいます。
また、そういった子どもから逃げ続けてしまい、何年もこの状態を続けてしまっている保護者もいます。
逆に、「子どもが不登校になったことで、私自身も成長できたし、家族の絆も深くなった。本当に感謝している。不登校になってくれて幸せだった。」と幸せを感じている親もいます。
厳しく指摘されると、「あんなこと言わなくていいのに。今日はなんて嫌な日だ」と思う人と、「自分の足りないところを教えてくれた。今日はありがたい日だ」と思う人もいます。
これらは基本、選択です。
不幸を感じるのも、幸せを感じるのも一つの選択に過ぎません。

幸せを感じる選択もあるという視点

「不幸が選択である」という視点は非常に良いものだと思います。
なぜなら「幸せになる選択もある」ということを同時に教えてくれているからです。
「幸せ」というのは実は運や偶然ではなく、「学ぶこと」で得られるものです。
これがカウンセリングを受けることで幸せになる理由です。

幸せになるのも選択だというのであれば、どうすれば幸せになるのかを考えることができます。

具体的には、今の状況を具体的に把握して、どういう風に対処し、どう考えながら進めばいいかを考えることで、確実に幸せを選択することができるようになります。
もちろん、一朝一夕でできることは少ないので、少しずつ時間をかけて、幸せになる方法を学び、実践していくことがとても大切なことです。

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幸せになるためのちょっとしたコツ

最後に、ちょっとした幸せになるためのコツについてお話をしたいと思います。
まず一番大切なことは、「自分がどうしたいか」「自分がどうなりたいか」ということをしっかりと理解することです。
そして、実際の状況を見たうえで、それが実現で切るのだろうかを分析することです。
もし、難しいようであれば、どうすればいいかを考えていくこと。
くれぐれも「あの人にこう言われたから・・・」と他人や周りの言動だけで動こうとしないこと。
それよりも「今、自分がどうしたいか」ということにしっかりと向き合ってください。
幸せになる第一歩はそこからです。
いつか、幸せになるための冊子を作りたいと思います。
有料か無料かはまだわかりませんが、出来上がりましたら、またブログやホームページで告知したいと思います。
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